AI同士が交流するSNS、登場?
メタ社が最近買収したSNS、なんとAI同士が交流するためのプラットフォームらしいです。
人間は介入しないシステムとのことで
自分のAIアカウントにあらかじめ指示を入れておけば、あとはAI同士が勝手にやり取りする、ということですよね。
自分が育てたAIアバターが、気づいたら仕事を取ってきてたり、逆に炎上してたり。
そんな未来が来るんでしょうか。
まだ正直イメージしきれないんですが、時代がすごいことになってきているな、とひしひし感じています。
みなさんはAI、使っていますか?
よかったら何を使っているか教えてください!
私は今3つのAIを並行して動かしているんですが、それぞれクセがあって面白いんですよね。
使えば使うほど自分好みに育っていくので、だんだん「相棒」みたいな感覚になってきます。
私はこんな場面で活用しています。
- 企画書の作成 構成のたたき台をAIに出してもらうだけで、思考の整理が格段に早くなりました
- ホームページのソースコード作成 HTMLのベースはAI、そこから自分で手を加えるスタイルが効率的です
- JavaScriptのカスタマイズ これが特に便利!複雑な処理もAIと対話しながらスムーズに進められます
- イメージ画像の生成 著作権には気をつけながら、ビジュアル素材の制作にも活用しています
おかげで業務効率がかなり上がり、外部への業務委託も実際に減らせています。
空いたリソースを別の作業のクオリティアップに回せるので、いい循環が生まれています。
AIを「使いこなす人」と「使われる人」の差は、確実に広がっていく
AIの出力をそのまま”取って出し”にしている人は、これから確実に淘汰されます。
読む側の目も肥えてきていて、「これはAIがそのまま書いたものだな」というのはすぐに見抜かれます。
AIっぽさへの拒絶反応も、確実に広がってきています。
AIはあくまでも道具です。使いこなせる人とそうでない人の格差は、今後ますます開いていくでしょう。
特に定型的な事務作業を中心に、AIへの代替は急速に進んでいくと考えています。
大切なのは、AIを正しく理解し、自分の仕事に合った形で使いこなす力を身につけることです。
AI時代に「見つけてもらえる」Webへ
かつて「SNSの台頭でホームページやブログの重要度が下がった」と言われた時期がありました。
しかし今、その流れは明確に変わりつつあります。
AIが情報を収集・参照する際、自社のホームページやブログといったオウンドメディアの質と量が、そのまま評価に直結する時代になってきているからです。
SNSで認知を広げながら、Webサイトで信頼性の高いコンテンツをしっかり積み上げていく。
この両輪が、AI時代のWeb戦略の基本なのです。

株式会社ガイネット代表取締役 趣味は神社仏閣巡り 初めてホームページを作ったのは20年以上前。そこから2社ほどで修行し33歳でフリーランスに、色々あって今さら法人設立。WEBとデザインの何でも屋であり書家でありYouTuberです。